利用規約改定によるラヴィエンテへの影響について

「モンスターハンターフロンティアZ利用規約」が2017年5月17日に改定された。
今回の改訂でラヴィエンテの募集に関係ありそうな箇所があったのでその部分に注目してみる。

身内先入れについて
今回の規約改定によって、G級ラヴィエンテで見られる身内先入れ募集が利用規約違反になるのではないかと思われる。
bandicam 0699

利用規約第9条禁止事項第17項で、共有エリアの一部または全部を独占する行為・発言が禁止された。
「共有エリア」の指す範囲を「不特定多数の会員が利用するゲーム内」と表現していることから、ラヴィエンテもこれに該当すると考えられる。
また、「一部または全部を独占する行為」が指すものに、ラヴィエンテ参加枠の事前確保(身内先入れ)が含まれる可能性がある。


別記の「大討伐クエスト」の禁止事項に関しての補足
●禁止となる行為(一例)No.5 「大討伐クエスト」に参加する32名の枠を固定化する発言や行為
禁止行為No.5

以前はラヴィエンテの参加枠に関する記述はこれしかなかった。
これだけでは身内先入れ行為が他の会員の参加を妨げる行為と言えるのか不明瞭であった。
そのため身内先入れ行為はグレーゾーンとして、事実上黙認されていた。それが今回の規約改定で禁止行為に該当する可能性が極めて高くなったといえる。


支援先入れについて
一方で、それでは支援の先入れも利用規約に違反するのではないかという疑問が出てくる。

同、●禁止となる行為(一例)No.3 特定のハンターに、パローネ=キャラバンから「支援」することを強要する発言や行為
支援参加について

ここで、戦略として参加者のうち数名に「支援」協力をお願いする、募集することについては禁止事項とはしないと書かれている。


さらに、「大討伐クエスト」を広域で募集するなどの行為について、において
仕切りの可否

「大討伐クエストの進行を取り仕切る」行為については「大討伐クエスト」をスムーズに進行させることを目的とした行為であり、問題にはならない。
とあるため、大討伐をスムーズに進行させることを目的とした「支援先入れ」については利用規約に違反しないと考えられる。


まとめ

大討伐の進行をスムーズにするための、主催や支援等の枠の確保は問題なし。それ以外の枠の一部または全部を独占する行為は禁止。(となると主催補佐的な文言での先入れは可能か・・・?)

参考URL
利用規約
http://cog-members.mhf-z.jp/support/rule/

「大討伐クエスト」の禁止事項について
http://cog-members.mhf-z.jp/sp/news/2656.html

改定以前の利用規約
http://cog-members.mhf-z.jp/sp/news/11697.html
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Gラヴィの部位破壊支援を計9回実行できない原因について

部位破壊支援は全部で牙3、頭3、殻1+1、尾1、喉1の計10回できます。
喉はなかなか難しいので除外して、合計9回の部位破壊支援実行が目標です。
ですが、実際は毎回9回の部位破壊支援が実行できるわけではありません。
今回はその9回の部位破壊支援が実行できない原因についてです。

まずはその原因

①鎮静支援が入らない
②部位破壊支援を入れないので次の段階の蓄積ができない
③大ダウンがとれない
④そもそも破壊部位を攻撃してない

大まかに以上のような理由でしょうか。それでは個別に見ていきます。


①鎮静支援が入らない


鎮静支援が入らない=怒り状態が長く続くというわけですが、怒り状態は行動時に麻痺攻撃が付与されるだけでなく全体防御率に補正が入ります。
おそらくフェイズ進行につき怒りの防御率補正が下がっていっていると思うのですが、簡単に言うと怒り時はダメージがほとんど通らない状態です。
そのため、いくら攻撃してもダメージがほとんど入らず、破壊支援蓄積できないということが起こります。


②部位破壊支援を入れないので次の段階の蓄積ができない


前述したように、部位破壊支援は全部で牙3、頭3、殻1+1、尾1、喉1の計10回です。
尾と喉は各1回ずつで、殻は2か所あってそれを1回ずつ破壊です(支援のバリスタでは殻は1か所の表示になってます)。
頭と牙なのですが、各3回破壊です。この破壊のための部位支援蓄積なのですが、部位破壊支援を実行しないと次の破壊支援蓄積がされない仕様になっています。
そのため破壊支援蓄積が溜まったら早い段階で実行せずに溜めたまま放置しておくと、討伐組がいくら攻撃しようと次の破壊支援蓄積ができません。
とはいえ破壊支援を優先して鎮静支援を遅らせると上記①の理由で結局破壊支援蓄積できないので、鎮静を最速で入れつつ部位破壊支援を実行するのが理想です。


③大ダウンがとれない


これは支援側の問題と討伐側の問題のどちらもあります。
そもそも大ダウンは討伐PTが、どこの部位でもいいので(結晶は例外)計3回怯み値到達で起こります。その後の条件はまだはっきり分かりませんが、おそらくそれ以降は怯み値に到達する度に大ダウンするのではないかと思われます。
ただし、SA(スーパーアーマー)中に3回目の怯みに到達すると大ダウンは起こらずにスルーします。また討伐での部位破壊と計3怯み目が同時に起きた場合、部位破壊の怯みが優先されて大ダウンは起こりません。
そのため部位を破壊する場合はSA中に済ませるのが理想です。
どのフェイズでもラヴィの最初の行動はそれぞれ決まっており(開幕行動)、SAがあるのでそのSAが明けた直後に大ダウンを取ってその大ダウンor大ダウン後のスタンで削り切るというのが大まかな流れです。
大ダウンを取ることで頭や牙を殴れるようになり、そこで部位破壊支援の蓄積をすることができます。

大ダウンが取れない原因として

Ⅰ)開幕行動後SAが明けるタイミングで部位破壊支援を実行することで大ダウンを潰してしまう場合。
特に2フェイズと5フェイズの2回目に入れる支援が部位破壊支援だと、討伐PTでちょうどSAが切れるタイミングと重なりやすいので絶対にNG。
部位破壊支援で怯みが入って大ダウンを潰してしまいます。そのあと破壊支援怯み明けに再度SA行動をされることも多く、そうなると大ダウンが取れないので頭や牙への蓄積ができません。

Ⅱ)鎮静支援を入れない(遅れる)ことで討伐隊の削りが間に合わず、計3怯みを稼げないので大ダウンが入らない場合。
この場合は討伐PTがPT内で連携できていて、尚且つそれなりの火力があればSA明けの怯みで部位破壊をしてしまわないように調整すれば大ダウンをとることが不可能ではないのですが、大ダウンをとれないPTが出る可能性が高まりますので迅速な鎮静支援は重要です。
更に、大ダウンをとっていざ頭や牙への破壊蓄積しようというときに怒り状態になり、鎮静支援が実行されなかった場合①で述べたようにいくら殴っても破壊蓄積が進まないということも起こります。

Ⅲ)支援が迅速な鎮静支援を行なっていたとしても、討伐PTが怯みの調整をせずSA明けに部位破壊をして自ら大ダウンを潰してしまう場合。
脳筋PTの場合よく起こります。誰も得をしないので調整しましょう。(他PTが再出しやすくなるくらい)
また、初心者PTのような火力が低いPTは大ダウンが取れないこともあります。装備を更新したり、上手い人の真似をして強くなりましょう。


④そもそも破壊部位を攻撃していない

これは火力が上がった今だから起こる討伐側の問題です。
本来、大ダウンをとってそこで肉質の良い頭や牙を攻撃することで破壊支援の蓄積をしつつ体力を一気に削りきり、早く帰還して再出をしようというのが主流の戦い方でした。
それが今は火力が上がってしまったために、強いPT限定ではありますが大ダウン中にほとんど牙や頭を狙わないPTもあります。
大ダウンで頭が落ちてきて少ししたら削り切れるため、牙や頭を攻撃しに行くより落ちてくるまでに手数を稼いでそのまま攻撃し続けたほうが削り切るのが早い場合があるのです。
その場合牙や頭はほとんど攻撃しないので、どんなに支援が鎮静や破壊支援を迅速に入れたとしても破壊支援蓄積はされないことになってしまいます。
また、最近主流の4PT討伐の場合再出してから1部位破壊することが多いのですが、それで狙うのは主に殻であり、大ダウンをしないとまともに削れない頭や牙を攻撃することは滅多にありません。


所見

部位破壊支援を9回実行できない原因は、以上のような4つであることが多いです。
④に関してはMHFZになって猛進や節約強化が出たことで加速した感はありますが、Z以前から部位破壊支援を9回実行できないことは多かったです。

ちなみに討伐PTのポイントを計算すると
部位破壊:1フェイズで3部位、2フェイズ以降1部位+再出で+1部位
     3+(1+1)×4=11部位
     11部位×2万=22万貢献P
出撃&開拓:2フェイズ以降再出なので5回+再出4回+開拓1回=10
      10×5万=50万貢献P
となるので、部位破壊支援なしで計72万貢献P
目標の100万Pまでの不足ポイントは28万Pなので、1回4万Pの部位破壊支援が7回入れば100万貢献Pに到達します。
そのため、討伐PTはしっかり立ち回れて再出でも削るのであれば9回部位破壊支援実行されなくても問題ないわけで・・・。

支援は9回部位破壊支援を入れようと思うと、結局は迅速に鎮静支援を実行しつつ部位破壊支援も溜めすぎずに行なう、という討伐が快適に戦える支援に行きつきます。
ただ、それを完璧に実行できたとしても討伐PTの火力や立ち回り次第では9部位支援消化ができないこともあります。
支援も討伐と同じように立ち回りを詰めて4人全員で協力して、高速ランドで全部位消化して90万貢献Pに到達できたりすれば楽しいコンテンツなのですが、やはり討伐に比べると稼ぎにくいですし負担も大きいです。毎回固定メンツでできるわけではないのも辛いところです。

まとめ

今回は部位破壊支援を9回実行できない原因は支援だけでも討伐だけでもないよ。なるべくなら快適に戦って9部位破壊した方がみんな幸せだよね。という記事でした。


個人的には5PT↑で一番強いPTがやっと90万貢献Pに届くような高速ランドで戦闘するのが大好きです。

猛進について

Twitterに上げたのは会心のことは触れてなかったので追加。
斧もTwitterに上げた後に調べたので修正。おそらく太刀も斧と同じ数値だとは思うけど、実際に調べてないので太刀は修正してません。
実戦では一閃3と剣術2はほぼ発動させているだろうということで、それを前提とした2段階目発動の目安となるモーション値も追加。
ガンナーは・・・うーん気が向いたら(やるとは言ってない

猛進

猛進(ライト)

とりあえず更新して広告消しとこ

極ノ型で確認されている不具合について

あまり記事を書かないと広告が出るからとりあえず新記事で
鎚の不具合もまとめるためにタイトルを変更

大剣の輝烈剣について


ツイッターにも書きましたが、フレから以下のような報告がありました。
①状態異常があり通常属性がない武器で輝烈剣をした場合、状態異常が発生しない
②状態異常属性と通常属性のある武器で輝烈剣をした場合、状態異常が発生する
③通常属性値を上げると状態異常の発生が早くなる

なにやら輝烈剣の時だけ状態異常蓄積値が通常属性値を参照しているのでは?との報告です。
その報告を受けて調べた結果がこちら

輝烈剣異常蓄積1(Z1)

輝烈剣異常蓄積2(Z1)

結論から言うと当初の予想通り、通常属性値が状態異常蓄積値に影響していました。複合属性に関しては予想とは違いましたが。
これは数値を設定するときに参照する欄を間違えて設定してしまったのが原因のバグだと思われます。
さすがに早めに修正されるとは思いますが・・・

今回に関しては私は報告を受けて後から乗っかっただけですので、公表に関しては報告をくださった方の許可を得ました。
公表の許可と情報提供ありがとうございました!!

2017年4月17日のアップデートで修正されました。輝烈剣の状態異常蓄積値は表示異常値の半分です。


鎚の2連スタンプについて
こちらは以下のように公式発表されていたので調べてみました。
鎚不具合公式

たしかに2連スタンプで尾の切断ができることを確認
(容量の関係でGIFを貼れないので私のツイッターのURLをリンク)
2連スタンプ尾切断

しかし何度やっても2連スタンプの2回目のスタンプではなく、間にある振り下ろし部分でしか切断できないので細かく調べてみました。
その動画がこちら

一応このページ内でも見られますが、ダメシミュで出した数値を動画に入れたのが小さいウインドウでは読めないかも。
尾の耐久値700のGグラビ亜種の尾を切断するのに、2連スタンプの2ヒット目のみのダメージをギリギリ700を超えない688に調整することで、3発目にも切断属性が付与されているかどうか調べましょうといった感じ。3発目に切断属性が付与されていればフルヒットさせれば余裕で切断できるはず。もし2連スタンプフルヒットさせて切れなかったとしても、追加でブーメランを数発当てて切れた場合は2ヒット目のみ切断判定になっていると結論づけることができるよね。という2段構え。防御率から計算すると、ブーメランのダメージは非怒りと怒り時共通で3ダメージなので、ブーメラン4発で切れれば計算通り(怒り防御補正が掛かりますが、今回は変化なし)。結果は計算通りブーメラン4発で切れたので、2連スタンプの3ヒットあるうち真ん中の2ヒット目しか切断属性になっていないよ。という結果に。

それと、別途検証して動画等は残っていないのですが、2連スタンプをしたときに参照する肉質はすべて打肉質でした。打肉質でダメージは算出するけど、なぜか真ん中のヒットだけ切断属性が付与されている謎のバグ。こちらはすでに公式で発表されていますので、早い段階で修正されそうです。(12月14日のメンテナンスで修正されて2連スタンプの一部に付与されていた切断属性がなくなりました)

Zでの仕様変更まとめ


とりあえずツイッターで流した結果だけ貼っておきます。順次追加&修正予定

Zその1(訂正)

Zその2.

閃転その1

閃転その2

ライトゲージ

吸血訂正1

吸血訂正2

鎚モーション値(Z1)

鎚溜め威力(Z1)

大剣モーション値(Z1)

大剣溜め威力(Z1)

棍滞空関連(Z1)

砲熱照射(Z1)

太刀モーション値訂正版(Z1)