Gラヴィの部位破壊支援を計9回実行できない原因について

部位破壊支援は全部で牙3、頭3、殻1+1、尾1、喉1の計10回できます。
喉はなかなか難しいので除外して、合計9回の部位破壊支援実行が目標です。
ですが、実際は毎回9回の部位破壊支援が実行できるわけではありません。
今回はその9回の部位破壊支援が実行できない原因についてです。

まずはその原因

①鎮静支援が入らない
②部位破壊支援を入れないので次の段階の蓄積ができない
③大ダウンがとれない
④そもそも破壊部位を攻撃してない

大まかに以上のような理由でしょうか。それでは個別に見ていきます。


①鎮静支援が入らない


鎮静支援が入らない=怒り状態が長く続くというわけですが、怒り状態は行動時に麻痺攻撃が付与されるだけでなく全体防御率に補正が入ります。
おそらくフェイズ進行につき怒りの防御率補正が下がっていっていると思うのですが、簡単に言うと怒り時はダメージがほとんど通らない状態です。
そのため、いくら攻撃してもダメージがほとんど入らず、破壊支援蓄積できないということが起こります。


②部位破壊支援を入れないので次の段階の蓄積ができない


前述したように、部位破壊支援は全部で牙3、頭3、殻1+1、尾1、喉1の計10回です。
尾と喉は各1回ずつで、殻は2か所あってそれを1回ずつ破壊です(支援のバリスタでは殻は1か所の表示になってます)。
頭と牙なのですが、各3回破壊です。この破壊のための部位支援蓄積なのですが、部位破壊支援を実行しないと次の破壊支援蓄積がされない仕様になっています。
そのため破壊支援蓄積が溜まったら早い段階で実行せずに溜めたまま放置しておくと、討伐組がいくら攻撃しようと次の破壊支援蓄積ができません。
とはいえ破壊支援を優先して鎮静支援を遅らせると上記①の理由で結局破壊支援蓄積できないので、鎮静を最速で入れつつ部位破壊支援を実行するのが理想です。


③大ダウンがとれない


これは支援側の問題と討伐側の問題のどちらもあります。
そもそも大ダウンは討伐PTが、どこの部位でもいいので(結晶は例外)計3回怯み値到達で起こります。その後の条件はまだはっきり分かりませんが、おそらくそれ以降は怯み値に到達する度に大ダウンするのではないかと思われます。
ただし、SA(スーパーアーマー)中に3回目の怯みに到達すると大ダウンは起こらずにスルーします。また討伐での部位破壊と計3怯み目が同時に起きた場合、部位破壊の怯みが優先されて大ダウンは起こりません。
そのため部位を破壊する場合はSA中に済ませるのが理想です。
どのフェイズでもラヴィの最初の行動はそれぞれ決まっており(開幕行動)、SAがあるのでそのSAが明けた直後に大ダウンを取ってその大ダウンor大ダウン後のスタンで削り切るというのが大まかな流れです。
大ダウンを取ることで頭や牙を殴れるようになり、そこで部位破壊支援の蓄積をすることができます。

大ダウンが取れない原因として

Ⅰ)開幕行動後SAが明けるタイミングで部位破壊支援を実行することで大ダウンを潰してしまう場合。
特に2フェイズと5フェイズの2回目に入れる支援が部位破壊支援だと、討伐PTでちょうどSAが切れるタイミングと重なりやすいので絶対にNG。
部位破壊支援で怯みが入って大ダウンを潰してしまいます。そのあと破壊支援怯み明けに再度SA行動をされることも多く、そうなると大ダウンが取れないので頭や牙への蓄積ができません。

Ⅱ)鎮静支援を入れない(遅れる)ことで討伐隊の削りが間に合わず、計3怯みを稼げないので大ダウンが入らない場合。
この場合は討伐PTがPT内で連携できていて、尚且つそれなりの火力があればSA明けの怯みで部位破壊をしてしまわないように調整すれば大ダウンをとることが不可能ではないのですが、大ダウンをとれないPTが出る可能性が高まりますので迅速な鎮静支援は重要です。
更に、大ダウンをとっていざ頭や牙への破壊蓄積しようというときに怒り状態になり、鎮静支援が実行されなかった場合①で述べたようにいくら殴っても破壊蓄積が進まないということも起こります。

Ⅲ)支援が迅速な鎮静支援を行なっていたとしても、討伐PTが怯みの調整をせずSA明けに部位破壊をして自ら大ダウンを潰してしまう場合。
脳筋PTの場合よく起こります。誰も得をしないので調整しましょう。(他PTが再出しやすくなるくらい)
また、初心者PTのような火力が低いPTは大ダウンが取れないこともあります。装備を更新したり、上手い人の真似をして強くなりましょう。


④そもそも破壊部位を攻撃していない

これは火力が上がった今だから起こる討伐側の問題です。
本来、大ダウンをとってそこで肉質の良い頭や牙を攻撃することで破壊支援の蓄積をしつつ体力を一気に削りきり、早く帰還して再出をしようというのが主流の戦い方でした。
それが今は火力が上がってしまったために、強いPT限定ではありますが大ダウン中にほとんど牙や頭を狙わないPTもあります。
大ダウンで頭が落ちてきて少ししたら削り切れるため、牙や頭を攻撃しに行くより落ちてくるまでに手数を稼いでそのまま攻撃し続けたほうが削り切るのが早い場合があるのです。
その場合牙や頭はほとんど攻撃しないので、どんなに支援が鎮静や破壊支援を迅速に入れたとしても破壊支援蓄積はされないことになってしまいます。
また、最近主流の4PT討伐の場合再出してから1部位破壊することが多いのですが、それで狙うのは主に殻であり、大ダウンをしないとまともに削れない頭や牙を攻撃することは滅多にありません。


所見

部位破壊支援を9回実行できない原因は、以上のような4つであることが多いです。
④に関してはMHFZになって猛進や節約強化が出たことで加速した感はありますが、Z以前から部位破壊支援を9回実行できないことは多かったです。

ちなみに討伐PTのポイントを計算すると
部位破壊:1フェイズで3部位、2フェイズ以降1部位+再出で+1部位
     3+(1+1)×4=11部位
     11部位×2万=22万貢献P
出撃&開拓:2フェイズ以降再出なので5回+再出4回+開拓1回=10
      10×5万=50万貢献P
となるので、部位破壊支援なしで計72万貢献P
目標の100万Pまでの不足ポイントは28万Pなので、1回4万Pの部位破壊支援が7回入れば100万貢献Pに到達します。
そのため、討伐PTはしっかり立ち回れて再出でも削るのであれば9回部位破壊支援実行されなくても問題ないわけで・・・。

支援は9回部位破壊支援を入れようと思うと、結局は迅速に鎮静支援を実行しつつ部位破壊支援も溜めすぎずに行なう、という討伐が快適に戦える支援に行きつきます。
ただ、それを完璧に実行できたとしても討伐PTの火力や立ち回り次第では9部位支援消化ができないこともあります。
支援も討伐と同じように立ち回りを詰めて4人全員で協力して、高速ランドで全部位消化して90万貢献Pに到達できたりすれば楽しいコンテンツなのですが、やはり討伐に比べると稼ぎにくいですし負担も大きいです。毎回固定メンツでできるわけではないのも辛いところです。

まとめ

今回は部位破壊支援を9回実行できない原因は支援だけでも討伐だけでもないよ。なるべくなら快適に戦って9部位破壊した方がみんな幸せだよね。という記事でした。


個人的には5PT↑で一番強いPTがやっと90万貢献Pに届くような高速ランドで戦闘するのが大好きです。
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Gラヴィ開催ワールド問題

新たな問題(だいぶ前からですが)としてGラヴィの開催ランドが分散してスウィートに人が集まらないということがあります。
現在はラヴィ人口もだいぶ減って、おいしいイベント週間の週末以外でスウィート全ランドでGラヴィが開催されるということはほぼないと思います。全盛期はスウィート全ランド+ワイズ全ランド+その他のランドでもいくつか開催というようなこともあったので、かなり人が減ってしまったなという印象です。
現在、スウィート(ワイズ)以外のワールドでGラヴィが多数開催されることでスウィートから人が流出し、スウィートでの開催が困難になるという状況が発生しています。更に他ワールド主催の募集がスウィートで流れることに関して『敢えてスウィート以外で開催しているのにスウィートで全チャ募集を掛けるのはいかがなものか』という意見が一部でヒートアップしている状況です。


そもそもなんでスウィート(ワイズ)以外での募集が多いのか
Gラヴィ全盛期は、ゴールデンタイムになると、美味しいイベントが来ていない時でもスウィートのほぼ全部のランドでラヴィが開催されていました。そのような状況で『初心者ラヴィ進化×不退×』といった募集をスウィートで行なうと、スウィートでそんな主催を立てるなと一部のラヴィ廃から文句が出ました。そのため初心者ラヴィのようなライト層向けの主催はスウィート(ワイズ)では立てないという暗黙の了解がありました。またライト層の主催者にとってもスウィートで前線にいるようなラヴィ廃に来られると困るので、スウィートでは立てないというのはお互いにとって幸せでした。全盛期は人口が多かったのでラヴィ廃はスウィート(ワイズ)、ライト層はそれ以外である程度は住み分けできていたと思います。


人口が減った今同じことをしたらどうなるか
ライト層の人がスウィートを避けて他ワールドで開催する
⇒人の集まりが悪いのでスウィートでも募集を流す
⇒スウィートでの開催が少なすぎるうえ、新たにスウィートで主催を立てても人が集まらないのでスウィートから他ワールドの募集に人が流れる
⇒人口流出によりスウィートで開催がまともにできない憤りが、他ワールドで主催していてスウィートで募集を流す主催に向けられる
これが今起こっている問題です。


一部ラヴィ廃の言い分
『わざわざスウィートを避けて主催しているのだから、スウィートのラヴィ廃には来て欲しくないはず。それなのに何故スウィートで募集を流すのか。どうせ欠員が出る度にスウィートで募集流すつもりなら最初からスウィートで主催しろ』
といった感じです。スウィートで募集を流さないのであれば他ワールドでの開催は別に文句は言わないけど、スウィートで募集するならスウィートで立てろというわけです。もともとライト層はスウィートで主催するなという風潮を作ったのはラヴィ廃のくせに言ってることが真逆なんですよね。とはいってもラヴィ全盛期と状況は大きく違っていますし、全盛期にスウィートで開催するなと言っていたラヴィ廃と、現在スウィートで開催しろと言っているラヴィ廃とが同じ人達とは限りませんからね。ラヴィ廃とひとくくりに言ってもいろんな人がいます。


他ワールド主催でもスウィートで募集を流す人の言い分
正直どうなんでしょう。私も一般的に見ればラヴィ廃でしょうから、ライト層と言われる方の意見は想像でしかないのですが、スウィートでの募集は苦肉の策なんですかね?まったりやりたいからスウィートでは立てないけど、人の集まりが悪いので仕方なく人が多そうなスウィートでも募集をかける。スウィートからラヴィ廃が多少流れてくるだろうけど、スウィートで開催するよりはだいぶマシなんじゃないか。という考えなのでしょうか?


解決策としての提案

ライト層の人の言い分は想像でしかないのですが、どっちの言い分も理解できる部分はあります。とはいえやはり人数を集めて開催しないとなんの意味もありませんから、私個人としては無意味に多数のワールドに主催を分散させてはいけないといった意見です。人口が減ってしまったのですから減ったなりに人を集めることが最も大事かと思います。現在のようにマスター、カインド、オネスト、チック、メロウ、ノーブル・・・のように多数のワールドで開催することが人口分散の大きな原因ですので、特定のワールドに人を集める必要があると思います。ただ、当然その中での住み分けも大事ですから、ガッツリやりたい人はスウィート、まったりやりたい人はワイズで開催などのようにするのが一番無難なのではないかと思います。現在のラヴィ人口であれば、スウィートとワイズの計20ランドもあれば、美味しいイベントが来たとき以外は十分に収容可能です。開催ワールドを絞ることでどうにか人口分散・流出を解決できればと思うのですがいかがでしょう?

Gラヴィ戦闘について(ヘヴィ問題)

ヘヴィボウガンが強いことが周知されて大討伐がヘヴィで溢れかえり、ヘヴィ=悪のように思われている節があるのでそれについて。

大討伐は昔から、PT間で競争するコンテンツでした。いかに多くの部位を破壊し、早く体力を削りきって再出し、多くのポイントを稼ぐか。そのために効率的な武器種が指定されました。斬枠であれば双剣と大剣、打撃であれば鎚と笛、ガンナーであればライトボウガン等です。この武器が強いだとかこの構成が強い等との話が出れば、すぐにその構成が広がっていきます。今までもそうでしたし、今回のヘヴィボウガンもそれと同じ・・・ではないのがこの問題の闇深いところです。

なにが違うのか説明するために、まずはラヴィエンテの肉質について。
小部屋さんから拝借
ラヴィ肉質

同じような表が並んでますが、今回は基本となる一番上のものだけ見ていきます。正直どれがどの状態の表なのかはっきりは分かってないので聞かないで下さい()下二つは大ダウンとかスタン中だとは思うけど。。
通常時に狙える部位は基本的には尻尾(この表の下から2番目)と背中(殻)です。他の部位も一時的に狙えたりしますけど常時狙えるわけではないので割愛。これを見て何となく、斬と打なら尻尾、弾なら背中に攻撃が通りやすいんだなっていうのが分かります。ある程度武器種によって役割分担ができるわけです。また、この肉質は初期値であり、変化していきます。たとえば斬でのダメージが一定以上になると斬の肉質が落ちていき、相対的に打や弾が通りやすくなるといった感じです。そのため、いくら双剣が強いからと言って双剣×4人の構成が最適というわけにはなかなかいかないようになっています。もちろん属性も同じで、雷のダメージが一定以上与えられると雷の肉質が落ちて・・・というわけです。

ではヘヴィの何が問題なのか見ていきましょう

問題点その①(1発のダメージが高すぎる)
P圧縮が大前提ではありますが、各フェイズ非怒りであれば殻破壊に必要な攻撃回数はだいたい9~11回。ここでは平均10回だとしておきます。殻破壊に必要なダメージ蓄積は最低6000なので、1発あたり600ものダメージを与えていることになります。これだけみてもなんか強そうです。ヘヴィはだいたい4秒に1発撃てます。大剣の溜め4より1ループが早いですね。では大剣の溜め4でほぼ同じダメージを与えるためにはどの程度の肉質があればいいのか計算したところ、剛5不退閃転闘覇纏雷消費特効威力2剣晶あり大剣の旋律&火事場&剣術も込みで45の肉質(素の肉質35)に溜め4で約620ダメージ。尾の初期肉質が40ですので、それに近い肉質に溜め4を入れたのと同じくらいのダメージをヘヴィは1発発射ごとに与えていることになります。しかもこれ、殻に撃っても尾に撃っても、頭に撃ってもほぼ同じダメージで、クリ距離もないので当たりさえすればいいのです。お手軽です。ただ、大剣が牙殴りをしているときにはさすがに勝てません。貼ってないですけど牙は初期肉質80とかありますからね。

問題点その②(肉質が落ちても強い)
ヘヴィで属性ばっかり撃ちつづけたらその肉質が落ちて調節されるんじゃないの?と当然思うのですが、どうやら肉質はそこまで極端に落ちないようなのです。完全に体感で明確なデータがあるわけではないですが、属性の初期肉質がこの表通り70と仮定すると、一番落ちた状態でも50前後は通っているように感じます。ヘヴィの属性弾は落ち切った肉質に対してでも十分なダメージを与えられるのです。

問題点その③(他の武器種が要らない)
問題点①と②から、自然とあれ?他の武器種要らなくない?となります。耐性上昇しても強いんですもん。さすがに大ダウン中の近接牙殴りには火力は及びませんが、高火力でいつでもどこからでも削り続けられますからね。今まではいくら強い武器種であろうと、斬や打、弾肉質の影響を受けていたために、偏った武器ばかり使うと相対的に他の武器種が強くなっていきました。ヘヴィの属性撃ちは弾のダメージもあるにはあるのですが微々たるもの。もともとないようなもので、ほぼ属性ダメージだけです。なので、相対的に他の武器種が強くなりもせず、属性肉質もそこまで落ちないので最後まで強いままです。そのため、今までの斬打弾の構成にする必要は全くなく、ヘヴィ3&笛1(ヘヴィ4)で何ら困らないのです。

問題点その④(部位破壊支援が入らない)
問題点③の弊害です。ヘヴィはどこを攻撃しても同じダメージであれば当然狙いやすい部位を攻撃します。手数が正義ですからね。まあある程度部位破壊はしますが。各PTにヘヴィが一人いるだけなら、基本的には今までのライトが担当していた役割をすると思われますので特に問題はありません。他の3人が各部位万遍なく削ってくれますからね。問題はヘヴィが複数いるPTです。これは、狙いやすい部位を集中して狙うので、当然狙われなくなる部位が出てきます。主に牙です。今までは大ダウンをしたら近接がみんなで集中して牙殴りをしていました。そのため牙の部位破壊支援が3回しっかり入っていたのですが、ヘヴィが複数いるようなPTですとその分牙を殴る人数が減りますので、部位破壊支援は入りづらくなります。頭もあまり撃つ必要はないのですが、ダウン中に頭を撃つことでそのままスタンに繋げられますので(圧縮リロードによりスタン値付与)、ヘヴィでもダウン中頭を狙う人は多いと思います。なので頭の蓄積はたぶん大丈夫(?)ああ、でもヘヴィ3PTは1Pで頭を撃たないと思われるので、1Pに来ていた頭の1回目の部位破壊要請が2P以降にずれ込んで・・・という可能性は大いにあります。それと部位破壊支援が入れられない原因は早すぎることではなく、その特定部位を攻撃する人が居ないためです。そのためPT数を減らすことは何の解決にもなりません。

問題点その⑤(鎮静支援要請の高速化)
ヘヴィ複数PTが増えることの弊害として鎮静支援の部分的な高速化もあります。まずは1P。今までは登場ムービーの後外周しながら足場を作って、背中に登れるようになってから一斉に攻撃スタート。各PTのガンナーだけはその前から撃っていたりしましたが、最初の鎮静要請は結晶が割れた直後くらいでした。そのため、結晶は特に問題なく割れることが多く、その後頭と殻、少し長引けば尾も破壊して全体終了といった感じでした。それが、ヘヴィ3PTですと結晶破壊は完全に諦めて殻(と尾)を破壊して体力を削りきっていち早く帰還するのがベストです。ですのでラヴィが登場したら全員で総攻撃します。そのため最初の鎮静要請のタイミングがかなり早くなります。支援側としてはもう石を積んで待機しているため問題ないのですが、困るのは他の討伐組です。背中に登るときに怒りだと・・・事故は増えますね。怒りになることを頭に入れて気を付けるしかないです。がんばれ。
それと、もう一つ問題なのが1Pの帰還~2P最初の鎮静要請まで。いままでは1Pは2回目の鎮静支援を実行した後、少ししたら全体終了(部位の有無は今回無視)で全員ほぼ同時に帰還~2P出発でした。それが、ヘヴィが複数いるPTは最速で削りきって2P最速で出撃して~というのが理想なので、(他のPTの人から見ると)2P始まって攻撃し始めるくらいに怒り移行することが多くなります。もちろん支援もそれまでに鎮静の用意しておくことは困難なので、怒りが長引いてしまいがちです。支援を身内で固めている人たちは、その対策のために1P2回目の鎮静支援を実行したらリタイアして2P最速で鎮静支援の用意をしようとする人たちまで出てきています。

大きく分けるとこのような問題点があります。書いてから思ったんですが、この問題点①は正直問題じゃありませんね。ダメージ効率のいい武器を選択するのは当然です。今までもそうしてきました。この中で一番の問題は②です。肉質が落ちても強いこと。これによってヘヴィ3のような極端な構成がまかり通ってしまうのです。耐性後の肉質を極端に落とすだけで、このような構成は後半失速していくために成り立たなくなります。複数種の属性弾を撃てるヘヴィはそれでも強そうですけど・・・。この問題点②さえ解決できれば、③も起こらなくなり、④も⑤も解消できるはずです。強い武器があったらそれを使う人が多いのは当然です。他人に使うなとは言えません。自分がそれを使うかどうかも自由です。このようなことになってしまったのは全て運営の調整不足が原因です。ヘヴィを使う人に文句を言っても仕方ありません。怒りをぶつけるならこのような調整をした運営に要望を送りつけましょう。

Gラヴィ主催について(その1)

Gラヴィでは個性的な主催が多くて飽きないですね。僕は個人での主催はしたことないのですが、主催の手助けみたいなことはしていたことがあるので一個人の意見としてまとめてみました。

主催支援について
主催は支援をしようが、戦闘で参加しようが、放置だろうが基本的にはどの枠でも構わないと思う。主催が支援をせずに、ずっと支援@1で募集し続けるということもあるとは思うが、ここで支援に回ってくれる主催が神対応なだけであって、主催が支援に回らなければならない理由はないと思う。
主催支援で大事なことは、先行支援中に広場を見る・仕切る・場合によっては募集する手段を用意すること。先行支援は討伐組がPT編成をする間に尾破壊を出来るというのがポイント。そのため、主催が広場を仕切っていて支援の出発が遅れるというのは全体の進行が遅くなるのでNG。支援は大討伐開催したら速やかに出発するべき。支援で出た後にダラダラと大討伐チャットを流すのも、バリスタを撃つ手が止まるのでNG。ではどうするかというと、サブアカウントを用意して広場を仕切ったり、もしそれができないようであれば信頼できる人に仕切りを任せるべき。そうすることで支援に専念できるので、無駄なタイムロスがなく円滑に大討伐の進行ができるようになる。サブアカウントを用意して自分で仕切る場合、HLコースを入れていないとワールドチャットができないのがネックではある。

支援の募集について
僕らは基本的には身内支援でしかやったことがないので支援募集に関しては何とも言えない。もちろん最善は身内4支援。でもそれはなかなか難しいので野良で支援を募集することになると思うが、最低でも必須スキル・狩人珠がない人がいると厳しい気がする。だからと言ってせっかく挙手してくれた人を断るのも申し訳ないし、支援が足りていないときはお願いするしかないかぁ。

放置枠の決定方法について
まずどんな主催でも主催+支援を先に入れるところまでは共通だと思う。この後に、『討伐参加どうぞ』という主催と、『放置挙手@〇〇』という主催がいる。この考え方の違いについて。

『討伐参加どうぞ』の主催(放置枠決定は参加後)
主催&支援を入れた後に、残り全員を一斉に参加させる方法。32人になってから、放置枠を決める。

メリット:全員一斉に参加競走だから漏れたとしても恨みっこなし。枠が27~28あるんだから余裕で入れるよなぁ??

デメリット:参加競走を勝ち取った放置希望者が、その後更に放置挙手戦争に挑む必要あり。そこで負けた人が討伐枠にはいきたくなくて大討伐を抜ける可能性がある。その際は再度募集する必要がある(かもしれない)
⇒参加競走に負けた討伐希望者が、放置に入れずに抜けていった人の枠に何とか入ろうとしていることが多々ある。特に4人PTを決めて参加して、一人だけ漏れていた場合放置漏れで抜ける人の枠をあてにしてしばらく様子見をしていることがある。そのため、放置漏れが抜けることは一概にデメリットばかりではない。

・参加後放置先決めor後決めor複合

『討伐参加どうぞ』の主催でも放置の決め方には大まかにこの3つがある。
参加後先決め
これは全員に参加を促して32人になった後の早い段階で放置を挙手で募って決定する方法。早い段階で決めることで放置枠から漏れた人が大討伐から抜けたとしても補填しやすい。個人的にオススメ。

後決め
これは規定数のPTを組ませたあと、PTに参加していなかった人を放置枠に回す方法。放置枠希望者が多いとPTが全然決まらないうえ、開始してから時間が経過しているため、この段階で放置から漏れた人が大討伐から抜けると補填が面倒になる。

複合
参加後、先に放置希望を募り、放置希望が少なく放置が埋まらなかった場合に用いる。放置枠が完全には埋まらない状態ではあるが討伐PTを組んでもらい、規定数PTが組めた時点でPTに参加できていない残りの人に放置に回ってもらう方法。もし放置枠が嫌だからと抜けられても、討伐PTが規定数決まっているため何の問題もない。これも個人的にオススメ。

『放置挙手@〇〇』の主催(放置枠決定後に討伐枠参加)

メリット:放置を先に決めるため、その後討伐参加どうぞで参加した人が全員討伐枠希望である。放置枠から漏れて大討伐から抜けるということが起こりえない。
放置希望者にとってはとてつもないメリット。挙手をして放置に入れたらラッキー。入れなくても、そもそも大討伐にまだ参加していないのだから抜けることに抵抗感も何もない。放置希望者にとってはまさに天国。

デメリット:大討伐においてただの火力調節枠である放置枠を、主力の討伐枠より優先して入れることに対する不満がある。主催+支援で5枠、放置で8枠埋まってしまった場合残り19しかない枠を奪い合うため競争率が上がる。
主催&支援が参加⇒放置挙手⇒放置決定⇒放置参加⇒討伐参加。となるので、討伐が参加するまでかなりの時間を要する。その間先行支援も当然できないので、大討伐全体の時間が間延びして回転率が悪くなる。
また、放置漏れで大討伐を抜ける人はいないが、4人PTで参加して1人漏れてしまった場合に参加出来ていた3人が抜けてしまうということは防げない。そのため、放置希望が漏れて大討伐から抜けることがないというメリットがほぼ意味をなさず、デメリットが目立つ。

放置枠の数について
放置枠の数は基本的には4or8かな?現在は完全に8が主流になってしまって、何の苦労もせずに余裕で100万が安定してしまってゲーム性も何もないとは思うのですが、多くの人がギリギリのところで競い合う楽しさよりも楽に安定して稼ぐことの方が大事だと思っているようなので仕方ないでしょう。

放置枠の指名について
放置の枠数以上に放置希望の挙手があった場合、漏れる人が出る。その場合、基本的には主催のチャットログの先着順になるが、人によってチャットログの表示順が異なる場合がある。特に自分の発言は他の人より早く表示されるので、〇○さんまでどうぞといった指名のしかただと人によって違いがあるのでトラブルのもとになる。面倒でも放置枠に入れた人or漏れた人全員を読み上げたほうが後のトラブル防止に役立つ。

身内先入れについて
主催だって慈善でやっているわけではないし、身内を優先したい気持ちはわかる。主催が討伐で参加する場合、一緒にPTを組む身内を優先して入れたい気持ちもすごくわかる。ただ、身内先入れでアホみたいに大人数が参加して、一般参加者の枠がもうほとんどないなんてことがあったようで、身内先入れに対する周囲の目は冷ややかだということも認識しておいた方がいい。だから、身内にしか分からない合図を出すなりなんなりして密かにやってくれ。そうすればもし気付いても見てみない振りするから。

貼り主挙手制について
これは正直デメリットが大きすぎてメリットが感じられない。大討伐に参加できたらみんな団飯を食べに行ったりマイトレ回収に向かうためにキャラバンから出ていく。小休憩をとる人もいる。その間に貼り主挙手させて貼り主を決定されてしまうと、誰もキャラバンに残っていなかった4人PT組もうと思っていた人たちは貼る権利がなく、大討伐を抜けざるを得なくなる。貼り主挙手がある場合、ずっとキャラバンで挙手するために待機していなくてはならないため大きな負担になる。わざわざ貼り主挙手なんかさせなくても、貼りが少ないor多い場合に主催が指示して調整すればいいこと。参加者のことをもうちょっと考えて欲しい。

貼りが多い場合のPT優先順位について
例えば5PT制の大討伐で6つ貼り主がいたとして1つPTを崩してもらうことになるが、どのPTを崩してもらうかの考え方が人によって違うことがある。貼る順番が早かったPTを優先したり、人数が多いPTを優先したり。最初から4人でPTを組むことが決まっている場合、尾破壊が終わるまでにPT編成が完了していれば何の問題もないので急いで貼ってPTを完成させる必要はない。そのため一番遅くに貼ったPTが4人揃っていて、先に貼ったPTが2~3人ということがよくある。個人的にはこういった場合は人数が多い方を優先的に残すべきだと思う。早く貼った人を優先するのではなく、円滑に進行することを第一に考えればわざわざ完成しているPTを崩すという結論にはならないと思う。もし6PT既に完成してしまっていたら、討伐組に許可をとって6PTでやるもよし、潰す1PTをダイスで決めるもよし。その場合に限っては最後に貼ったPTを潰すのもありっちゃありなのかなぁ・・・?

大討伐を抜けることについて
これは基本的に参加者の話。大討伐に一度は参加したものの、やむを得ず抜けることもある。参加後の放置挙手で負けたりだとか、身内4でPT組もうと思っていたのに入れなかった人がいるだとか。後者は仕方ないとは思うが、前者の放置漏れは正直抜けて欲しくない気持ちはあるが強制することはできない。主催としては、そういった人を抜けないように縛りつけておくことはできないので、抜けるなら早めに抜けて貰って欠員を補填しやすくする必要がある。もちろん抜ける人は早めに抜けろなんて口に出すのはNG。


今回の内容はあくまでも個人的な意見です。強制しているわけでもなんでもなく、こんな考えをしているやつもいるんだなという程度に捉えてください。

Gラヴィ戦闘の基礎の『そ』 (確定行動回避編)

基礎の『き』書いた時には『そ』の予定はなかったんだけどね。
あれを書いた後にラヴィ始めたフレ用に開幕確定行動の回避動画を撮ったんで、それで『そ』にしちゃえばいいか^~と。
撮ったのは開幕確定行動+α。基本的なことばっかりですし、この立ち位置&立ち回りは一例であって、他にもいくつも方法はあると思います。

1P

登って結晶割って頭と殻割って、余裕があれば尾も割って・・・だけど、まあ背中でもし攻撃来たらこんな感じで避けてね。でも基本は避けずにゴリ押ししてね。マジで結晶破壊は逃げたら負けだからね。あ、急な怒りは聞いてないよ;;っていう動画。背中でコロコロしてるだけ^岩の隆起をダイブしてますが、基本は早く纏雷を溜めたい!って人以外はしなくていいです。あ、結晶大剣ソロとかで、巧撃回収するかどうかで必要な攻撃回数が変わる人は回収したほうがいいです。

2P

開幕確定行動のみ
2回目にコロリンしてるのは、あそこでも振動判定があるよ!ってだけであそこで回収しろってことではないです。開幕出現で止まるときの殻で回収してるのも同じ。打ち上げと水玉をコロリン回避できるようになったら、攻撃の合間に丁度回避を入れられるようにコンボを繋げる立ち回りを練習しよう!棒立ちは極力しないように。それができるようになったらかなり火力は上がるはず!!最初のうちは無理せずダイブでいいからね。でも絶望があれば打ち上げも絶望を割るだけで済むので、コロリンの練習は絶望があるうちにしたほうがいいかもしれない?(すでに割れてたら無理せずダイブ)不退なら小タル回避という方法もあります(略)
開幕確定終了時の外周は、ダイブじゃなくてコロリンで簡単に回収できるよ^

3P

開幕行動+逆から粉塵ブレス
開幕行動の粉塵までに時間があるんだから、何かやろうね。棒立ちは厳禁だぞ。PTメンバーの回線の相性?でエリア進入から動き出しまでのタイミングが違うことがあるので、注意が必要(たとえ自分が貼り主・エリアホストであってもズレることがある)。ブレスはわざわざ判定貰いに行っているだけで、行かなくていいです。

4P

開幕+背中でいくつか
ここも2個めの振動は避けなくていいです。急な怒りはやめてください。叩きつけの判定を避けて、足元溶岩が消える間際に回避入れて巧撃(纏雷)回収するだけ。もちろん手数を落とすのはNG。背中では、前からの粉塵ブレス&尻尾振り。4Pでの尻尾振りは、安置まで引き返すと遠いのでダイブ推奨。尻尾振り始まったらどうせ結晶壊れないから安全にね。

5P

開幕行動+背中+メテオ
開幕行動は基本的に2Pと同じ。落ちてくる溶岩?ゼリー?のタイミングが2Pより遅くなってるから注意!!!纏雷発動して回避距離UPさえあればスリップもほぼ食らわずに回避できると思いますが、打ち上げが終わったら全員戻っていいよ。マジで。ホストの維持が最も大切。背中登りは、途中でいったん進めなくなるので丸薬を飲むならこのとき。結晶の目の前に行ってから飲むのは、飲んでる間に攻撃できるよね・・・?ってなるのでやめた方がいいと思います。粉塵はコロリンで余裕で避けられるけど、怒り時のビリビリ&粉塵の場合はダイブでも結構ギリギリだったり(動画に無いけど)。メテオはどうせほぼ攻撃できないし、BCに戻っちゃっていいと思います。このあと開幕行動に繋げられて、全然攻撃できないパターンが多いのがまじでks

まとめ
怒り時の麻痺避けは自分で頑張って^
戦ってると、あ、そろそろ怒るなーってタイミングはなんとなーくは分かるけど、それでも急な怒りには対応できないことが多いです。
大事なのは死なない事ではなくて、手数を出すこと。極端なことを言ってしまえば、避けるより死んでも攻撃したほうが手数やダメージを出せるなら、死にながら攻撃したほうがいいケースもあります。死なない事よりもどれだけPTに貢献できたかが大事。もちろん、その都度旋律を入れてくれる笛には感謝の気持ちを忘れずに。

ではでは、開幕確定行動くらいはダイブせずに避けられるようになろうね!ってことで基礎の『そ』でした!
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