Gラヴィ主催について(その1)

Gラヴィでは個性的な主催が多くて飽きないですね。僕は個人での主催はしたことないのですが、主催の手助けみたいなことはしていたことがあるので一個人の意見としてまとめてみました。

主催支援について
主催は支援をしようが、戦闘で参加しようが、放置だろうが基本的にはどの枠でも構わないと思う。主催が支援をせずに、ずっと支援@1で募集し続けるということもあるとは思うが、ここで支援に回ってくれる主催が神対応なだけであって、主催が支援に回らなければならない理由はないと思う。
主催支援で大事なことは、先行支援中に広場を見る・仕切る・場合によっては募集する手段を用意すること。先行支援は討伐組がPT編成をする間に尾破壊を出来るというのがポイント。そのため、主催が広場を仕切っていて支援の出発が遅れるというのは全体の進行が遅くなるのでNG。支援は大討伐開催したら速やかに出発するべき。支援で出た後にダラダラと大討伐チャットを流すのも、バリスタを撃つ手が止まるのでNG。ではどうするかというと、サブアカウントを用意して広場を仕切ったり、もしそれができないようであれば信頼できる人に仕切りを任せるべき。そうすることで支援に専念できるので、無駄なタイムロスがなく円滑に大討伐の進行ができるようになる。サブアカウントを用意して自分で仕切る場合、HLコースを入れていないとワールドチャットができないのがネックではある。

支援の募集について
僕らは基本的には身内支援でしかやったことがないので支援募集に関しては何とも言えない。もちろん最善は身内4支援。でもそれはなかなか難しいので野良で支援を募集することになると思うが、最低でも必須スキル・狩人珠がない人がいると厳しい気がする。だからと言ってせっかく挙手してくれた人を断るのも申し訳ないし、支援が足りていないときはお願いするしかないかぁ。

放置枠の決定方法について
まずどんな主催でも主催+支援を先に入れるところまでは共通だと思う。この後に、『討伐参加どうぞ』という主催と、『放置挙手@〇〇』という主催がいる。この考え方の違いについて。

『討伐参加どうぞ』の主催(放置枠決定は参加後)
主催&支援を入れた後に、残り全員を一斉に参加させる方法。32人になってから、放置枠を決める。

メリット:全員一斉に参加競走だから漏れたとしても恨みっこなし。枠が27~28あるんだから余裕で入れるよなぁ??

デメリット:参加競走を勝ち取った放置希望者が、その後更に放置挙手戦争に挑む必要あり。そこで負けた人が討伐枠にはいきたくなくて大討伐を抜ける可能性がある。その際は再度募集する必要がある(かもしれない)
⇒参加競走に負けた討伐希望者が、放置に入れずに抜けていった人の枠に何とか入ろうとしていることが多々ある。特に4人PTを決めて参加して、一人だけ漏れていた場合放置漏れで抜ける人の枠をあてにしてしばらく様子見をしていることがある。そのため、放置漏れが抜けることは一概にデメリットばかりではない。

・参加後放置先決めor後決めor複合

『討伐参加どうぞ』の主催でも放置の決め方には大まかにこの3つがある。
参加後先決め
これは全員に参加を促して32人になった後の早い段階で放置を挙手で募って決定する方法。早い段階で決めることで放置枠から漏れた人が大討伐から抜けたとしても補填しやすい。個人的にオススメ。

後決め
これは規定数のPTを組ませたあと、PTに参加していなかった人を放置枠に回す方法。放置枠希望者が多いとPTが全然決まらないうえ、開始してから時間が経過しているため、この段階で放置から漏れた人が大討伐から抜けると補填が面倒になる。

複合
参加後、先に放置希望を募り、放置希望が少なく放置が埋まらなかった場合に用いる。放置枠が完全には埋まらない状態ではあるが討伐PTを組んでもらい、規定数PTが組めた時点でPTに参加できていない残りの人に放置に回ってもらう方法。もし放置枠が嫌だからと抜けられても、討伐PTが規定数決まっているため何の問題もない。これも個人的にオススメ。

『放置挙手@〇〇』の主催(放置枠決定後に討伐枠参加)

メリット:放置を先に決めるため、その後討伐参加どうぞで参加した人が全員討伐枠希望である。放置枠から漏れて大討伐から抜けるということが起こりえない。
放置希望者にとってはとてつもないメリット。挙手をして放置に入れたらラッキー。入れなくても、そもそも大討伐にまだ参加していないのだから抜けることに抵抗感も何もない。放置希望者にとってはまさに天国。

デメリット:大討伐においてただの火力調節枠である放置枠を、主力の討伐枠より優先して入れることに対する不満がある。主催+支援で5枠、放置で8枠埋まってしまった場合残り19しかない枠を奪い合うため競争率が上がる。
主催&支援が参加⇒放置挙手⇒放置決定⇒放置参加⇒討伐参加。となるので、討伐が参加するまでかなりの時間を要する。その間先行支援も当然できないので、大討伐全体の時間が間延びして回転率が悪くなる。
また、放置漏れで大討伐を抜ける人はいないが、4人PTで参加して1人漏れてしまった場合に参加出来ていた3人が抜けてしまうということは防げない。そのため、放置希望が漏れて大討伐から抜けることがないというメリットがほぼ意味をなさず、デメリットが目立つ。

放置枠の数について
放置枠の数は基本的には4or8かな?現在は完全に8が主流になってしまって、何の苦労もせずに余裕で100万が安定してしまってゲーム性も何もないとは思うのですが、多くの人がギリギリのところで競い合う楽しさよりも楽に安定して稼ぐことの方が大事だと思っているようなので仕方ないでしょう。

放置枠の指名について
放置の枠数以上に放置希望の挙手があった場合、漏れる人が出る。その場合、基本的には主催のチャットログの先着順になるが、人によってチャットログの表示順が異なる場合がある。特に自分の発言は他の人より早く表示されるので、〇○さんまでどうぞといった指名のしかただと人によって違いがあるのでトラブルのもとになる。面倒でも放置枠に入れた人or漏れた人全員を読み上げたほうが後のトラブル防止に役立つ。

身内先入れについて
主催だって慈善でやっているわけではないし、身内を優先したい気持ちはわかる。主催が討伐で参加する場合、一緒にPTを組む身内を優先して入れたい気持ちもすごくわかる。ただ、身内先入れでアホみたいに大人数が参加して、一般参加者の枠がもうほとんどないなんてことがあったようで、身内先入れに対する周囲の目は冷ややかだということも認識しておいた方がいい。だから、身内にしか分からない合図を出すなりなんなりして密かにやってくれ。そうすればもし気付いても見てみない振りするから。

貼り主挙手制について
これは正直デメリットが大きすぎてメリットが感じられない。大討伐に参加できたらみんな団飯を食べに行ったりマイトレ回収に向かうためにキャラバンから出ていく。小休憩をとる人もいる。その間に貼り主挙手させて貼り主を決定されてしまうと、誰もキャラバンに残っていなかった4人PT組もうと思っていた人たちは貼る権利がなく、大討伐を抜けざるを得なくなる。貼り主挙手がある場合、ずっとキャラバンで挙手するために待機していなくてはならないため大きな負担になる。わざわざ貼り主挙手なんかさせなくても、貼りが少ないor多い場合に主催が指示して調整すればいいこと。参加者のことをもうちょっと考えて欲しい。

貼りが多い場合のPT優先順位について
例えば5PT制の大討伐で6つ貼り主がいたとして1つPTを崩してもらうことになるが、どのPTを崩してもらうかの考え方が人によって違うことがある。貼る順番が早かったPTを優先したり、人数が多いPTを優先したり。最初から4人でPTを組むことが決まっている場合、尾破壊が終わるまでにPT編成が完了していれば何の問題もないので急いで貼ってPTを完成させる必要はない。そのため一番遅くに貼ったPTが4人揃っていて、先に貼ったPTが2~3人ということがよくある。個人的にはこういった場合は人数が多い方を優先的に残すべきだと思う。早く貼った人を優先するのではなく、円滑に進行することを第一に考えればわざわざ完成しているPTを崩すという結論にはならないと思う。もし6PT既に完成してしまっていたら、討伐組に許可をとって6PTでやるもよし、潰す1PTをダイスで決めるもよし。その場合に限っては最後に貼ったPTを潰すのもありっちゃありなのかなぁ・・・?

大討伐を抜けることについて
これは基本的に参加者の話。大討伐に一度は参加したものの、やむを得ず抜けることもある。参加後の放置挙手で負けたりだとか、身内4でPT組もうと思っていたのに入れなかった人がいるだとか。後者は仕方ないとは思うが、前者の放置漏れは正直抜けて欲しくない気持ちはあるが強制することはできない。主催としては、そういった人を抜けないように縛りつけておくことはできないので、抜けるなら早めに抜けて貰って欠員を補填しやすくする必要がある。もちろん抜ける人は早めに抜けろなんて口に出すのはNG。


今回の内容はあくまでも個人的な意見です。強制しているわけでもなんでもなく、こんな考えをしているやつもいるんだなという程度に捉えてください。
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