Gラヴィの部位破壊支援を計9回実行できない原因について

部位破壊支援は全部で牙3、頭3、殻1+1、尾1、喉1の計10回できます。
喉はなかなか難しいので除外して、合計9回の部位破壊支援実行が目標です。
ですが、実際は毎回9回の部位破壊支援が実行できるわけではありません。
今回はその9回の部位破壊支援が実行できない原因についてです。

まずはその原因

①鎮静支援が入らない
②部位破壊支援を入れないので次の段階の蓄積ができない
③大ダウンがとれない
④そもそも破壊部位を攻撃してない

大まかに以上のような理由でしょうか。それでは個別に見ていきます。


①鎮静支援が入らない


鎮静支援が入らない=怒り状態が長く続くというわけですが、怒り状態は行動時に麻痺攻撃が付与されるだけでなく全体防御率に補正が入ります。
おそらくフェイズ進行につき怒りの防御率補正が下がっていっていると思うのですが、簡単に言うと怒り時はダメージがほとんど通らない状態です。
そのため、いくら攻撃してもダメージがほとんど入らず、破壊支援蓄積できないということが起こります。


②部位破壊支援を入れないので次の段階の蓄積ができない


前述したように、部位破壊支援は全部で牙3、頭3、殻1+1、尾1、喉1の計10回です。
尾と喉は各1回ずつで、殻は2か所あってそれを1回ずつ破壊です(支援のバリスタでは殻は1か所の表示になってます)。
頭と牙なのですが、各3回破壊です。この破壊のための部位支援蓄積なのですが、部位破壊支援を実行しないと次の破壊支援蓄積がされない仕様になっています。
そのため破壊支援蓄積が溜まったら早い段階で実行せずに溜めたまま放置しておくと、討伐組がいくら攻撃しようと次の破壊支援蓄積ができません。
とはいえ破壊支援を優先して鎮静支援を遅らせると上記①の理由で結局破壊支援蓄積できないので、鎮静を最速で入れつつ部位破壊支援を実行するのが理想です。


③大ダウンがとれない


これは支援側の問題と討伐側の問題のどちらもあります。
そもそも大ダウンは討伐PTが、どこの部位でもいいので(結晶は例外)計3回怯み値到達で起こります。その後の条件はまだはっきり分かりませんが、おそらくそれ以降は怯み値に到達する度に大ダウンするのではないかと思われます。
ただし、SA(スーパーアーマー)中に3回目の怯みに到達すると大ダウンは起こらずにスルーします。また討伐での部位破壊と計3怯み目が同時に起きた場合、部位破壊の怯みが優先されて大ダウンは起こりません。
そのため部位を破壊する場合はSA中に済ませるのが理想です。
どのフェイズでもラヴィの最初の行動はそれぞれ決まっており(開幕行動)、SAがあるのでそのSAが明けた直後に大ダウンを取ってその大ダウンor大ダウン後のスタンで削り切るというのが大まかな流れです。
大ダウンを取ることで頭や牙を殴れるようになり、そこで部位破壊支援の蓄積をすることができます。

大ダウンが取れない原因として

Ⅰ)開幕行動後SAが明けるタイミングで部位破壊支援を実行することで大ダウンを潰してしまう場合。
特に2フェイズと5フェイズの2回目に入れる支援が部位破壊支援だと、討伐PTでちょうどSAが切れるタイミングと重なりやすいので絶対にNG。
部位破壊支援で怯みが入って大ダウンを潰してしまいます。そのあと破壊支援怯み明けに再度SA行動をされることも多く、そうなると大ダウンが取れないので頭や牙への蓄積ができません。

Ⅱ)鎮静支援を入れない(遅れる)ことで討伐隊の削りが間に合わず、計3怯みを稼げないので大ダウンが入らない場合。
この場合は討伐PTがPT内で連携できていて、尚且つそれなりの火力があればSA明けの怯みで部位破壊をしてしまわないように調整すれば大ダウンをとることが不可能ではないのですが、大ダウンをとれないPTが出る可能性が高まりますので迅速な鎮静支援は重要です。
更に、大ダウンをとっていざ頭や牙への破壊蓄積しようというときに怒り状態になり、鎮静支援が実行されなかった場合①で述べたようにいくら殴っても破壊蓄積が進まないということも起こります。

Ⅲ)支援が迅速な鎮静支援を行なっていたとしても、討伐PTが怯みの調整をせずSA明けに部位破壊をして自ら大ダウンを潰してしまう場合。
脳筋PTの場合よく起こります。誰も得をしないので調整しましょう。(他PTが再出しやすくなるくらい)
また、初心者PTのような火力が低いPTは大ダウンが取れないこともあります。装備を更新したり、上手い人の真似をして強くなりましょう。


④そもそも破壊部位を攻撃していない

これは火力が上がった今だから起こる討伐側の問題です。
本来、大ダウンをとってそこで肉質の良い頭や牙を攻撃することで破壊支援の蓄積をしつつ体力を一気に削りきり、早く帰還して再出をしようというのが主流の戦い方でした。
それが今は火力が上がってしまったために、強いPT限定ではありますが大ダウン中にほとんど牙や頭を狙わないPTもあります。
大ダウンで頭が落ちてきて少ししたら削り切れるため、牙や頭を攻撃しに行くより落ちてくるまでに手数を稼いでそのまま攻撃し続けたほうが削り切るのが早い場合があるのです。
その場合牙や頭はほとんど攻撃しないので、どんなに支援が鎮静や破壊支援を迅速に入れたとしても破壊支援蓄積はされないことになってしまいます。
また、最近主流の4PT討伐の場合再出してから1部位破壊することが多いのですが、それで狙うのは主に殻であり、大ダウンをしないとまともに削れない頭や牙を攻撃することは滅多にありません。


所見

部位破壊支援を9回実行できない原因は、以上のような4つであることが多いです。
④に関してはMHFZになって猛進や節約強化が出たことで加速した感はありますが、Z以前から部位破壊支援を9回実行できないことは多かったです。

ちなみに討伐PTのポイントを計算すると
部位破壊:1フェイズで3部位、2フェイズ以降1部位+再出で+1部位
     3+(1+1)×4=11部位
     11部位×2万=22万貢献P
出撃&開拓:2フェイズ以降再出なので5回+再出4回+開拓1回=10
      10×5万=50万貢献P
となるので、部位破壊支援なしで計72万貢献P
目標の100万Pまでの不足ポイントは28万Pなので、1回4万Pの部位破壊支援が7回入れば100万貢献Pに到達します。
そのため、討伐PTはしっかり立ち回れて再出でも削るのであれば9回部位破壊支援実行されなくても問題ないわけで・・・。

支援は9回部位破壊支援を入れようと思うと、結局は迅速に鎮静支援を実行しつつ部位破壊支援も溜めすぎずに行なう、という討伐が快適に戦える支援に行きつきます。
ただ、それを完璧に実行できたとしても討伐PTの火力や立ち回り次第では9部位支援消化ができないこともあります。
支援も討伐と同じように立ち回りを詰めて4人全員で協力して、高速ランドで全部位消化して90万貢献Pに到達できたりすれば楽しいコンテンツなのですが、やはり討伐に比べると稼ぎにくいですし負担も大きいです。毎回固定メンツでできるわけではないのも辛いところです。

まとめ

今回は部位破壊支援を9回実行できない原因は支援だけでも討伐だけでもないよ。なるべくなら快適に戦って9部位破壊した方がみんな幸せだよね。という記事でした。


個人的には5PT↑で一番強いPTがやっと90万貢献Pに届くような高速ランドで戦闘するのが大好きです。
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